業務日誌

1999年1月、2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月・12月

2000年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2001年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12 月

2002年1月2月3〜4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2003年1月2月3月4月5月6月7月8月9〜11月12月

2004年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2005年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月の業務日誌へ 

2006年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月の業務日誌へ

日誌本文内の文字色が変わっている部分をクリックすると説明または画像に飛びます。

 

2月20日(火)

  • 何度もご来店くださっている神奈川のIさんから本日絵はがきが届きました。2月18日の消印で「いま沖縄で自転車旅行をしております。............ 」という内容でした。先日組ませていただいたホイールも絶好調と書いてくださりとても嬉しいです。
  • DeityクランクセットにDeityチェーンリングを組み合わせる場合はノープロブレモなのですが、他のチェーンリングを組み合わせると加工が必要になってしまいます。今回のこれのような場合は楕円形の穴を削って伸ばしてやればよいのですが、チェーンリングのカットデザインによっては削って伸ばすことができない場合もあります。

2月19日(月)

  • CNC削りだしカーボンファイバーホルダーにチタンボルトを組み合わせた見た目のかっこよさで以前からかなり気になっていたJAGWIRE SLEEK ROAD CARBON ブレーキパッド 標準小売価格6,090円を今回10セット限りですが特価で提供させていただきます。 シマノ・TEKTRO・SRAMブレーキキャリパーなどに適合します。

    特価 1ペア+ウエットコンディション用スペアパッド付 3,980円(税込)

    ホルダーのボルト・ナット等の取り付け部分がチタン製のJAGWIRE CYCLON PRO Ti Vブレーキパッド 標準小売価格3,623円も10ペア限りですが特価で提供させていただきます。

    特価 1ペア 2,400円(税込)

  • これは沖縄のCさんのご注文で北米から取り寄せをさせていただいた1ピースや3ピースクランクに取り付けるバッシュガードまで削りだしのチェーンリングです。これは28Tの歯数ですが他の歯数も入手可能です。
  • お客様からだけでなく問屋さんや輸入代理店さんの営業の方からもご来店いただいた時に「MTB屋、ロードバイク屋」とかいうお話が出てくることがあります。私自身は「MTB屋、ロードバイク屋」とかいう専門性を持たせる店にしているつもりはまったく無くありません。要は高い次元でどのバイクにも対応できればよいのだと思っています。

    30数年間好きでこのバイクシーンにいて、常に新しいモノにも対応できる知識と経験を積んできたつもりだと自分では思っていますので。

2月18日(日)

  • DVD 「 EARTHED 4 」が少量ですが入荷しました。価格は3,000円です。
  • 浜松のOさんがMacお任せオーバーホールが完了したフルサスバイクのピックアップにご来店くださいました。当店の裏の社員寮にお住まいのIさんもMacお任せオーバーホールが完了したフルサスバイクをピックアップにご来店くださり、この1週間でお預かりしている中の4台のバイクを送り出しましたので少し店内の混み方が少なくなり、気持ちも少しホッとしています(笑)。

    しかしお預かりしているバイクがまだ3台入っていますし、東京のTさんからも送り込みのご連絡をいただいていますのでまだ完全にはホッとできないですね。

  • 先日GIANT ANTHEMフレームセットをご購入いただき組み換えをさせていただいた駿東郡長泉町(静岡県東部です)のOさんがご来店くださり、他のバイクに付いているRock Shox SIDフォークとシマノXTディスクブレーキのお任せオーバーホールのご依頼をいただきました。

2月17日(土)

  • 本日これらを組んでやっと他のご依頼ホイールはMAVIC・SUN Rinleリム入荷待ちの4本のホイールと700cディスクブレーキハブホイール2本の合計6本だけになりました。今回組んだホイールは全部エクストリームフリーライドやDH系MAVICリムで12mmスルーアクスルの150mmリアハブと20mmアクスルフロントハブのモノが2セット、シングルスピード ディスクリアハブのモノが1本とガツンガツン使っていただくモノばかりです。
  • 三島のFさんがオーバーホールの完了したハードテールバイクをピックアップにご来店くださった。

2月16日(金)

  • 大阪のTさんからお預かりしていたDHバイクのフルオーバーホールが完了してやっと送り出すことができました。

2月15日(木)

  • 開店してすぐに昨日発注していた荷物が届きました。このこのところ送り込みでのオーバーホールやバイク組み立ての荷物がたまってきてしまい店がかなり手狭になってきていますので、今日届いたこれらの荷物(他にも7部組み箱入り完成車も入って来たし...)はこのまま置いておけないので急いで開梱・検品・コンピューター入力して片付けました。 メカニック作業が立て込んできているのでできれば後回しにしたかったけどこのままにしておけないですからね。
  • 明日返送する大阪のTさんのバイクに試乗して最終チェックをしました。毎年チェック&オーバーホールのご依頼をいただいているのですが届く毎にけっこうパーツが変わっていますね。「やっぱ軽いパーツを....。」ってことかな?(笑)
  • 東京のOさんにサスペンションフォークを返送させていただきました。クリスキングのアルマイトブルーにパールをかけたような感じのカラーにアウタースライダーをペイントさせていただきました。画像は太陽光の下ですので実際の見た目とかなり異なったカラーに写ってしまっています。サイドの白く抜けている長方形の部分は送るのでまだ剥がしていない「BOMBRE」デカールの転写台紙です。
  • 5mmのチタンボルトが固着して折れて中に残ってしまっている部分を削って何とか再生しました。かなりキツキツの本日の作業スケジュールに急遽割り込ませたのですが、かなり時間がかかってしまって涙・涙です(笑)。

2月14日(水)

  • 私はほとんどネットで情報を得ているので知らなかったのですが、もうすでに海外では新しいキャットアイのサイクルコンピューターが販売されているのですね。やっぱりシマノさんなどと同じで市場が大きい北米などから先に商品が出回って、日本はその後ということのようです。半月ほど前に行われた問屋さんのショーのキャットアイの展示ブースでキャットアイの社員の方からいただいた2007モデルカタログには載っていないモノが海外のサイトで見れたり販売されているのが分かるというのも変な感じです(笑)。

    TRIPLE WIRELESS V3 (CC-TR300TW)やDOUBLE WIRELESS V2c (CC-TR200DW) の発売開始は4月頃のようですが、現行モデルのSTRADA (CC-RD100) のワイヤレスモデルのSTRADA WIRELESS (CC-RD300W) やワイヤードですがケイデンス付きのSTRADA CADENCE (CC-RD200)、廉価版の VELO 8 ( CC-VL810)やVELO 5 (CC-VL510)などはすでに北米では問屋さんに入荷しているようです。

    読めないけれど(笑)こちらのサイトのpdfファイルにも載っています。

2月13日(火)

  • 東京のOさんからフレームとパーツが送り込まれて来ました。しかしフレームの入った箱の隅からフレームのリアディレイラーハンガーが出ていました。早速開梱してリアディレイラーハンガーをチェック。少し削れていましたが使用に問題無い程度でホッとしました。

    このフレームはカナダBC州(私の家がある州です)のChromagの製品で実物を見るのは初めてということもあり、念のために早速フレームのアライメントチェックをしてみました。運送時の問題などまったく無いですし、製作の精度はメチャクチャ良い(というか完璧!)フレームで「どこのフレームもこうであってくれれば良いのに.....。」と思ってしまいました。作りや外観はカチッっとしていて手抜きはまったく感じられませんでした。

    これはバイクメカニックの視点から見たものですが最高です(笑)。さて組み上がってどうなるかが楽しみです。こちらで用意させていただくパーツで入荷時期が今月後半のモノもありますので組み上がりは今月末になってしまうかも。

  • 沖縄のCさんのblkmrkt RIOTも早く組んで送らなきゃならないけど未入荷のパーツ入荷時期の関係と沖縄までの運送日数との関係でCさんの到着ご希望日から逆算してギリギリに何とかなるかどうか????っていう感じになっています。
  • 海外から商品取り寄せをご希望の愛知のHさんから初めてメールをいただきいろいろ調べてお返事させていただき何回かメールのやり取りをさせていただいたのですが、残念ながらHさんが全てご満足できる商品でなかったために今回は取り寄せとはならなかったのですが、「早速お調べ頂きありがとうございました。また、貴重なお時間を無駄に使わせてしまい申し訳ありませんでした。」「いちどLSDを兼ねてお邪魔させて頂きたいと思います。その際はよろしくお願い致します。」と丁寧に書いてくださったメールをいただきとても良い気持ちにさせていただきました。

    もう何度もお尋ね・商品のお問い合わせ・ご注文などのメールをくださっている方々は上のHさんのような方ばかりなのですが、初めてメールいただいた方でこのようなメールをくださった方は久しぶりでしたので、ついここに書かせていただきました(笑)。

    常に多くのご質問やお尋ねのメールをいただきますので日本だけでなく海外のサイトも調べてできるだけ相手の方に分かりやすいように説明させていただいたメールを送るように心がけているのですが、実はそれに対して私からのメールが届いたとのご連絡もいただけないような場合がかなり多いです。

    もちろん在庫確認とかのお尋ねメールにへの私からの返メールに対して何かレスポンスをいただきたいと言っている訳ではありません。もちろんバイク関連のことでありますが当方の営業にはまったく関係の無いようなご質問のメールに対して返メールさせていただいた場合に何のレスポンスもいただけなくて「ふ〜ん、こういう人だったんだな。」って思うことが多々ありました。そのような例がかなり多いのでもう慣れてしまったのですが(笑)。

    私は仕事上の事以外ではめったに人に質問をさせていただくことは無いのですが、もし私が何か質問させていただき、それが相手の方のお仕事上の事ではない場合なのにお返事いただいた時(善意やご好意でお返事いただいた時)は必ず相手の方が私のために時間を費やしてくださったことにお礼を述べさせていただきます。これは私の考えですので他の方は異なっているかもしれませんが、私は必ず行うべき最低限のマナーだと思っています。

2月12日(月)

  • 改造のために長く預からせていただいていた大阪のMさんのサスペンションフォークを送らせていただきました。
  • フルオーバーホールが完了したハードテールバイクを御前崎のSさんがピックアップにご来店くださった。

2月11日(日)

  • 東京のNさんからも初めてお問い合わせメールをいただき何度かメールのやり取りをさせていただきましたが、「マックさんのHPを拝見していると、とても丁寧な姿勢で妥協なく作業していらっしゃる姿勢に信頼が持てましたので、今回ホイールのオーダーをお願いしたいと思いました。」という嬉しいメールもいただき、本日正式に私の手組みホイールのご注文をいただきました。

    しかし、Nさんご希望のMAVICリムは現在輸入代理店さんで欠品中入荷待ちの状態ですので入荷を待ってのホイール組みとさせていただきました。

  • 神奈川のロードレーサーM師匠がご来店くださりホイールの調整のご依頼をいただきました。MAVIC Ksyrium SLホイールのセンター補正(0.15mmの補正です)でしたが一発でM師匠のOKが出て続けて2本のホイールの振れ取りのご依頼もいただきました。閉店間際のご来店でしたが閉店時間の午後8時から外出する用事が入っていたので時間内にできるかどうか心配でしたができて良かった〜。

    完組ホイールを製造しているメーカーの裏情報なども教えていただいたり、それからM師匠が出席なさった東京で行われたシマノセミナーの内容の薄さも教えていただき、出席の連絡を入れてしまっている名古屋でのシマノセミナーへの出席の意欲がちょっと薄れてしまいました。どうしようかな〜........。

    だってリアディレイラーの調整ボルトの調整のやり方なんてことも説明するんだそうですから....。すでに営業しているいバイクショップ対象なのにね。

2月10日(土)

  • 東京のOさんから初めてメールをいただき、パーツ&フレーム送り込み+パーツご購入でのバイク組み立ての見積もりを出させていただきました。何度かメールのやり取りをさせていただき本日正式にご依頼をいただきました。送り込んでいただくのはブランド名を知っているクロモリハードテールフレームなのですが、実物はまだ見たことがないモノですのでかなり楽しみです。

2月 9日(金)

  • 沖縄のCさんからご注文いただいたblkmarktのRIOTフレームが入荷しました。実物を見るのは初めてですがかなり良さそうですね。フレームのアライメントを早速チェックしてみましたがまったく問題無い良い状態でした。
  • 茨城のMさんからご依頼いただいたご親戚のお子さん用のBMXを発送させていただきました。実際のところ時間計算工賃でいうとマージンの2倍以上の時間をかけて7部組みのBMXの各部をすべて組み直し、ブレーキキャリパーのリターンスプリングにも手を加えて子供でも楽にブレーキがかけられるように組み上げてしまいました(笑)。いくら低価格でも手を抜いたバイクはお渡ししたくないですからね。

2月 8日(木)

  • 輸入代理店さんではポリッシュカラーのSUN RingleのSOSリムの在庫をお持ちではなくて本年度もブラックアルマイトだけの取り扱い予定と聞いていましたが、現定数のようですが入手できるという情報をいただきました。早速予約入れておかなくちゃ。

2月 7日(水)

  • 定休日ですけど仕事はしなくちゃね(笑)。地元のIさんからご依頼いただいたクロモリPINALLERO+デュラエース仕様ロードバイクのチェック&オーバーホールをしていてメッチャ驚きました。

    Iさんからもフレームとホイールのアライメントが狂っているようなのでチェックして欲しいとご指示をいただいていたのですが、リアホイールはこの程度、フロントホイールさらにひどくセンターがズレていました。フレームからの組み上げのようでDTスポークを使用しMAVIC Open Proリム、デュラエースハブのホイールでしたのでバイクショップが組んだモノだと思いますが信じられないほどのひどさです。(前後ホイール共にJIS組みでしたので、もしかするとお年寄りの方が組んだのかも??なんて思ったりして。)

    ステアチューブ(コラム)もヘッドセットに対して適切な長さになっておらずスレッズタイプのヘッドセットはトップナットがステアチューブに奧までねじ込まれて止まっている状態で玉押し部分は赤い矢印のように動く状態でした。通常は玉押し部分とトップナットで締め合わせをして(ダブルナットで)固定する構造です。

    適切な長さのヘッドセットスペーサーを入れてやるかステアチューブの長さを少し短くしてやればちゃんとヘッドセットをセッティングできるのにね。ステムをステアチューブから抜いた時にまったくグリスが塗布されていなくてこれまたビックリ。

    こんな状態ですからブレーキケーブルの長さがこんなだったり(前用ブレーキケーブルは3cm、後用ブレーキケーブルは5cmカットしました。)、ブレーキケーブルアウターの末端処理がこんなだったり、ハンドルバーテープの末端処理がこんなだったり、ハンドルバーの幅が異常に狭かったりなんてことは「あるある。」と驚かなくなってしまいました(笑)。

    少し前のこの日誌に書いたコルナゴCT-1の場合もそうなのですが、詳細にチェックしなくてもブレーキやシフトケーブルの取り回しや長さ、ハンドルバーテープの巻き方、サイクルコンピューターの取り付けなどでも「これはちゃんと手を入れて気持ちも入れて丁寧に組んだのかどうか?」は初心者の方でも外観からでもある程度は判断できると思います。

    以前にも私のウエッブサイト内のこの日誌や私がカナダに居た頃に書いたショップ裏話などで書いたことがありますが、「細かい部分まで....。」となるとそのバイクを組んだバイクメカニックと同じぐらいかそれ以上の知識・技術・経験を持った方でないと「そのバイクがどのように組まれているのか?」ということは分からないと思います。

2月 6日(火)

  • 長いこと欠品していました135mm幅で12mmアクスルのリアハブを通常の10mmアクスル用フレームリアエンドフレームに使用できる12mm-10mmコンバージョンアクスル(アクスルのみでハブは別売りです)が再入荷しました。セイントリアディレイラーにも対応しています。価格は3,200円です。
  • 地元のYさんにNS Bikes COREをご購入いただきました。クルマとモーターサイクルばかりで、バイクは久しぶりのようですがYさんは子供の頃にかなりBMXにお乗りになられていたそうなので、これに乗り慣れれば地元のスケートボードパークでも楽しんでいただけると思います。

2月 5日(月)

  • 以前東京にいらした折に足をのばして当店まで来てくださった沖縄のCさんからフレームや私の手組みホイール、その他のパーツのご注文メールをいただきました。

    いただいたメールの中に英語に関するご質問もあり、それにちょっと下ネタぎみにお返事させていただいたら「 そういえば、沖縄に漫湖(まんこ)公園と恩納村(おんなそん)のいんぶビーチってのがありますよ。」と返メールに書いていただき大笑いしてしまいました。

2月 4日(日)

  • TKC productionsさんの商品を取り扱いさせていただけることになりました。TKC ProductsさんのMさんも以前から当ウエッブサイトを見てくださって私の事をご存じだということでまたちょっと驚きました。

2月 3日(土)

  • ご注文いただいて取り寄せをしたtune SpeedNeedleサドルをMさんがピックアップにご来店くださいました。重量は109gでtuneらしい軽量パーツです。サドルの裏はこんな感じ
  • コルナゴCT1ロードバイクのハンドル交換のご依頼をいただき、作業を始めようと思ってバーテープを見たら「あらら、なんてきったない巻き方されているんだろう。」と思ってしまいました。そのうえにリアブレーキケーブルの長さが足りなくてハンドルがここまでしかきれない(笑)。ハンドル バーテープがバーエンドで折り込まれないように巻いてあるのでバーエンド部分のバーテープはもっこり膨らんで巻いてあるし、バーエンドキャップはこのようにしてハンドルバーに突っ込んでありました(笑)。

    このバイクを販売なさったバイクショップで購入なさった方のTREKロードバイクのハンドル交換をさせていただいたことがありましたが、それもこれと同じようなリアブレーキケーブルの長さになっていてハンドルが十分きれないようになっていたことを思い出しました。

    その時のバイクはライディングポジションを楽にするために展示されていたロードバイクのステムを逆さにしてハンドル位置を上に上げたことによってリアブレーキケーブルの長さが足りなくなってハンドルがきれなくなってしまっていました。お客様に購入していただく場合にハンドル位置を上げてあげるのは良いのですが、ハンドルがきれないならブレーキケーブルを長い物に交換して納車するのが当たり前だろうと思うのですが......。交換にはバーテープも剥がさなければならないから面倒だったのだろうか??

    チタンカラーに塗装されたフレームでしたが、私は最初チタンフレームだとは思っていませんでした。フレームのCT1のロゴを見て「これはチタンフレームだったんだ。」と再認識した次第です(笑)。コルナゴはチタンフレームにわざわざチタンカラーで塗装するのか...。しかしこんなにロゴステッカーのクリア部分が汚く処理されているコルナゴを見たことがありません。フレーム前三角のデカールはすべてこのような汚い状態でした。このCT1はどれもそうだったのだろうか?それとも個体差なのかな???

    それにちょっと気になったのがこのチェーンステイに対するリアホイールの位置。もしかしてリアホイールのセンターが出ていないのかも?と思って調べたらホイールはOK。.....ってことはフレームじゃん。正確にセンターの出た当店のホイールを取り付けて調べたら、リムとチェーンステイ・シートステイに対してどちらも左右で約1.5mm間隔が異なっているのが分かりました。どうもハズレのフレームを購入なさってしまったようです。

    この日誌で何度も書いていますが輸入代理店さんではアライメントチェックなどしてくれないのが普通なのでフレームを販売するバイクショップがチェックするしかないのです。このバイクを組んで販売したバイクショップではそのようなことをなさっておられないのか、それとも分かっていて販売してしまったのかどちらかなのだと思います。リアホイールをフレームに取り付けただけでも「あれ?」って分かるくらいですから.......どちらなんでしょ。

    実は本日そのバイクショップで購入なさったCannondale MTBの修理もさせていただいたのですが、本当にただ箱から出して7部組みのバイクの「外れている部分を取り付けて一丁あがり」という感じの組み立てで、シフトケーブル類の長さは調節してないし、油圧ディスクブレーキのホースもめっちゃ長いうえにブレーキはローターを引きずりまくり(笑)。私に言わせれば「よくこんな状態で販売したな〜。」って感じです(笑)。

2月 2日(金)

  • カンティブレーキが付いた昔のリジッドフロントフォークのMTBにサスペンションフロントフォークを付けたいというご依頼がありました。このようにすればサスペンションフォークの機種はある程度限定されますがカンティブレーキのままで最近のフロントサスペンションが使用できますね。

2月 1日(木)

  • 今日またひとつ歳を取りました。カナダにいる子供達からメールが届いていたのですが長男と長女ではまったく正反対の性格をよく表した2通のメールで朝から笑わせてもらいました。

1月31日(水)

  • シマノお客様相談窓口に電話させていただき、昨日のST-R700左シフターの件を相談させていただきました。ST-5600あたりでも同じようなトラブルが出ているらしく本日左シフターユニット部分の交換品をお送りくださるとのお返事をいただきました。シマノお客様相談窓口のスタッフの方のご対応はいつも迅速・丁寧でとても心強いです。電話で応対してくださった方が私のこのHPを見ていてくださったこともお話しくださりちょっと驚きました。

1月30日(火)

  • だいぶ前に発注してあるカートリッジシールドベアリングがなかなか入荷してこなくて大阪のTさんのバイクのフルオーバーホールがストップしたままになってしまっています。何度も連絡を取って何とか明後日には届きそうなことが分かりホッとしました。
  • 昨日静岡のSさんのロードバイクのシフターをカンパニュロエルゴパワーシフターからシマノST-R700に交換させていただいたのですが、乗って30分程度で左シフターが作動不良になってしまったとお持ち込みいただきました。

    ダブル・トリプル兼用タイプの左シフターはダブルで使用するとケーブルの張りの調整によってはアウターにシフトして固まってしまうことがあります。それなのかな?と思ってケーブルをフロントディレイラーから外してみたのですが、どうもそれじゃないみたいで完全に壊れている感じです。

    Sさんは毎日バイクにお乗りになられているのでバイクをお預かりすることはできず、ワランティでシマノさんに対応していただく予定でブラケット部分はハンドルに付けたまま左シフターレバーユニット部分だけ取り外してバイクはお持ち帰りいただきました。Sさんには2〜3日間ローラー台トレーニングをしていただきます。

    なんでこんなにトラブル続きなのだろう????

1月29日(月)

  • 今日はKさんからロードバイク用リアホイール組みのご依頼をいただき、たまっているご依頼数は8本とまったく減らない。早く組まなきゃならないけどすでに入っている仕事に加えてバイクやパーツのご注文が多くなってきたのでスケジュールどおりの作業ができなくてかなりヤバイ。シーズンオフの1月だというのに....って昨年も言っていたような気がします(笑)。
  • 静岡のMさんに購入していただいたGAMAT P20チェーンデバイスのブーメランの丸穴が正確な真円ではなくてBBカップが通らないというお電話をMさんからいただきました。本日その旨輸入代理店さんに連絡を入れて代品を送っていただくように手配しました。

    先週リコールで交換していただいたYさんのTIME RXSカーボンペダルの左ペダルの回転が良くないというクレームをいただき輸入代理店さんにその旨をお伝えして応対していただけることになりました。

    お客様からのご注文で本日届いたDAHON HAMMERHEADのシマノロードバイクSTI右レバーが不良で正確にシフトしませんでした。これも輸入代理店さんに連絡をして代品を送っていただくことになり、途中まで組んだこのバイクは元どおりに梱包して返送させていただくことに...(あ〜めんどくさ)。

1月28日(日)

  • 昨夜組み上げたSurly Puggsleyを試乗させていただきました。何か今まで乗ったことが無いような感じの不思議なバイクです(笑)。
  • 初めてご来店くださった茨城のHさんからクルマでお持ちになられた小径車を見せていただき、ハブダイナモを使ったフロントホイールのご注文をいただきました。早速パーツを揃えて組ませていただかなくちゃ。
  • フレームをご購入いただいたり何本もホイールを組ませていただいている東京のKさんからハブ送り込みでハブオーバーホール&ホイール組みのご依頼をいただきました。ホイール組み予定数量は減らずに増えて行く〜(笑)。
  • 静岡のHさんからクロモリロードバイクのシマノ8スピードから10スピードへのアップグレードご依頼をいただきました。リアディレイラーだけはそのまま使用しちゃいました。もちろんちゃんと動きますよ。
  • フラットハンドルバーをドロップハンドルに交換する場合には一般的にフラットハンドルバー用シフターに対応するシマノフロントディレイラーからドロップハンドル用のシマノデュアルコントロールレバーに対応するフロントディレイラーに交換しなければならないのですが、ほんの少しの工夫で交換しなくても使用可能になります。

    これはフラットハンドルバー用シフターに対応するシマノFD-R770ですが、フラットバーからドロップバーに交換してシマノST-5600デュアルコントロールレバーを取り付けたのですがそのまま使用できています。もちろんちょっと工夫してありますが(笑)。

  • 浜松のOさんからMacお任せオーバーホールのご依頼をいただきフルサスバイクをお預かりさせていただきました。作業完了までの時間を多めにくださいましたので助かりました。

1月27日(土)

  • 実は私の妻と私の妻が副店長と呼んでいる常連のOさんの2人が「福の神様」と呼ばせていただいているお客様がおられます。そのお客様がご来店くださる前後には何故かご来店くださるお客様が急に多くなるのです。ですからそのお客様はいつもそのように店が混んでいると思ってくださっておられるようです。
  • 昨年末に大判焼きの差し入れをしてくださったOさんから本日さらに変わり大判焼きの差し入れを2種類いただきました。中身は苺とバナナです。大判焼き屋さんに中身として入れるモノを持ち込むとそれを入れて焼いてくれるそうです。
  • OさんのSurly Puggsleyを組ませていただいていて、クランクをOさんがお持ちのCannondale MTBから移植しようとクランクフィキシングボルトを緩めようとしたのですが、ものすごく強く締め込まれていて20cmほどの長さの柄の8mmヘックスレンチではまったく歯が立ちませんでした。

    ソケットレンチと長さ70cm程度のハンドルを使ってやっと左側のクランクフィキシングボルトは緩んだのですが、右側のボルトはまったくダメ。

    さらに長めのハンドルを使ったらボルトの6角穴がヘックスのソケットに負けてなめてしまい丸穴になってしまいました。ここまで強く締められたクランクフィキシングボルトは初めてです。Cannondaleの組み付け工場ではどんな工具を使っているんでしょ?ぜったいにハンドツールじゃなくてパワーツールだよね(笑)。しかたないのでクランクフィキシングボルトを削り取るという作業をやってしまいました。あ〜あ、時間くった。

1月26日(金)

  • 昨日組み上げたホイールを2本発送しました。神奈川のIさんのMTBリアホイールと東京のIさんのPowertap SLハブを使って組み上げたロードバイクリアホイールです。

1月25日(木)

  • 今日は時間をやりくりして3本のホイールを組むことができました。今回は全部MAVICリムです(笑)。
  • 2日前のマルゾッキフォークのブッシングの件で輸入代理店さんにブッシングの在庫を電話で確認させていただきました。1個のブッシングが最初から入っていなかったことをお話ししましたら、応対してくださったスタッフの方の第一声が「すばらしい!」というお返事で「わっ、カナダにいた時みたい!」って楽しくなってしまいました(笑)。

    カナダでこのようなシチュエーションでは「Oh, great !」とかいう返事が返ってくるような気がします。そのフォークは2005年モデルですので2006年モデルから取り扱いを開始したこの輸入代理店さんが輸入販売したモノではないという面もあるのかもしれませんが、「すばらしい!」の第一声は日本人スタッフの方のセンスとは思えないような気がして「 He impressed me. 」(笑)。

    このフォークのオーナーのOさんはこんなことがあってもマルゾッキフリーク(geek=ギークかな?)はお止めにならないと思います。こういうことまで含めてマルゾッキギークなのですから(笑)。me too.

1月24日(水)

  • 名古屋に出張して(株)深谷産業さんのショーに行ってきました。メールで入手ができないかお問い合わせいただいたこともあるホワイトインダストリーズのエキセントリックタイプのリアハブ(ハブ軸をオフセットできるのでストレートドロップアウトのリアエンドのフレームでもチェーンテンショナー無しでシングルスピード化が可能です)やトライアルフリーホイールなども再度取り扱うようです。
  • 以前この日誌で書いたことがあるシマノ10スピードチェーン用コネクトピンを打ち込んだ時にコネクト部分が固くなってしまうことがあるという件でシマノお客様相談窓口に相談させていただき丁寧に応対していただいたことがあります。

    (株)深谷産業さんのショーに来ていたシマノのスタッフの方が私を見つけてく声をかけてくださり新しい10スピードチェーン用コネクトピンを見せてくださいました。今度のコネクトピンは非常に良さそうです。

  • MAVICとアディダスのセミナーも名古屋で開催されていましたので出席させていただきました。しかし同日に開催されていたMXインターナショナルさんとダイアテックさんのショーには時間的な余裕がなくて残念ながら出席できませんでした。

1月23日(火)

  • 大阪に赴任中のKさんからMTBフロントホイールのご注文をいただき、これで合計10本のホイール組みご依頼が入ってきました。本日は2本組めましたのであと8本です(笑)。
  • 大阪のTさんのフルサスバイクをオーバーホールしているのですが、昨年オーバーホールさせていただいてから丸1年でHOPEリアハブの内部はこんなふうになりますし、フリーホイールボディ内部やブレーキローター側のカートリッジシールドベアリングはもうダメになってしまっていました。カートリッジシールドベアリングは本当に痛みやすいですね。
  • De Rosa のフルカーボンフレームAvantが入荷しました。これでイタリアのPinarello、Colnago、De Rosa を扱うことになりました。(注)この3社だけではなく他のイタリア車も扱えます。それから国産ではアンカーに加えてパナソニックサイクルテックのPOSも受注できるようになりました。
  • マルゾッキZ1 FR サスペンションフォークのアウタースライダー(ボトムレグ)の塗装をご依頼いただき、バラして塗装工場に送った時はまったく気づかずにいた信じられないような事を組み上げる時に気づいてしまいました。

    画像の左右のアウタースライダーの内部を見比べていただくとお分かりいただけると思いますが、片方にはブッシングが圧入されていてこれが正常な状態で、もう片方には付いているはずのブッシングが圧入されていません。ブッシングは片側に2個、左右で合計4個入っているはずなのですが、そのうちの1個が入っていなかったのです。

    このブッシングを外すには専用のエキストラクターが必要ですので、塗装工場で取り外しができる訳がありませんから最初から付いていなかったのだと思います。もし一度でもブッシングを圧入してあればその痕跡がアウタースライダーの内壁に少しでも残っているはずですがそれも無いのですので初めから付いていなかった?(笑)

1月22日(月)

  • 岐阜のFさんからパーツ交換とお任せオーバーホールご依頼のバイクを送り込んでいただきました。
  • 神奈川のIさんから私の手組みMTBリアホイールのご注文をいただきました。今パーツ待ちも含めて9本のホイール組みご依頼が入っています。
  • ホイールスミスのスポークも製造している旭スポークさんが今年3月に会社を解散するという情報が入ってきましたので、当店で使用しているスポークをカットしてネジをたてる工具のダイス部分等のスペアパーツの今後の入手について問屋さんに尋ねてみました。「下請けさんが製造してくれるそうです。」との返事をいただきホッとしましたが、日本の自転車関連会社がどんどん減っていってしまうのは寂しいです。
  • 千葉のAさんに私の手組みホイール2本とオーバーホールをしたペダル、作業ご依頼で送り込みをしていただいたクロモリMTBフレームにリーマ加工やカット加工をさせていただき送らせていただきました。

1月21日(日)

  • COLNAGO ARTE 105 を組んでいて、この完成車に付いているサドルPrologo(プロロゴ)サドルは大丈夫だろうか?なんてちょっと思ってしまいました。このチョイスサドルはベースとカバーで自分のロードバイクに合うホワイト&レッドの組み合わせができるので自分で使用するサドルの第一候補にしていました。

    パッドが硬めのようなのはいいとして中央付近にホックが有るのが気になったのですが、サドル単品として日本の輸入代理店さんが販売しているPrologoサドルとは気になったサドルベース中央付近のホックの取り付け部が若干異なっていますので、このバイクに付いているモノは廉価版なのかも? このカラーの組み合わせができるのは他に無いもんな〜........。試しに使用してみようか........。

1月20日(土)

  • 長野のIさんがメンテナンスが完了したバイクをピックアップにご来店くださいました。お爺さまがお乗りになられていたという30数年のドロップハンドルの付いた丸石のバイクは試乗させていただいたらゆったりとした走行感・操作感で中高校生の頃に通学や普段乗りに使っていたバイクを思い出させてくれました。
  • 東京のIさんからPowertap(パワータップ) SL リアハブを使ったリアホイールのご注文をいただきました。今回はカンパニョロカセットスプロケット対応のモノ。早速発注させていただきました。

1月19日(金)

  • パナソニックPOSでパナソニックサイクルテック社の納期を割り出すコンピュータープログラムでミスがあったそうで正月を挟んだ納期が間違ってこちらに知らされていました。1月13日発送と連絡が届いていたのですが届かず、問い合わせをしてやっと18日発送だということが分かりました。本日フレームが届き即組み上げで本日納車です。

    発注時に予定納期の返事が届いているのですから、ミスに気づいたらすぐ連絡してくれてもよさそうなものだけど.......。

  • バイクを持ってクルマでご来店くださった東京のKさんのバイクのオーバーホールが完了して本日返送させていただきました。

1月18日(木)

  • 本日入荷したリムとスポークを使用してIさんからご注文いただいたホイールを組み上げました。タイヤは明日午前中入荷予定で午後にはIさんにブレーキやシフターの取り付け調整も含めてバイクを持ってご来店いただくことになり綱渡りのようなスケジュールです(笑)。

1月17日(水)

  • 駅前留学に行く途中でスーパーマーケットに立ち寄って食料品の買い物をしていましたら、納豆のコーナーの商品陳列が異常に少なくTV番組の影響で商品の品薄が続いており十分な量を確保できないという張り紙がしてありました。大手の西友でも十分が量を確保できなくなるなんてどんなTV番組だったのだろう??  (その後の後日談で理由がわかりました。)

1月16日(火)

  • 富山のKさんにご希望に合わせて少し加工したトラックハブ(ピストハブ)を送らせていただきました。12月22日にこの日誌で紹介したハブです。いただいたメールでKさんはバイクいじりがとてもお好きなのが分かりましたので、できるだけその楽しみを減らさないように私が手を入れる部分は最小限にさせていただきました(笑)。
  • 東京のKさんのバイクのオーバーホールほとんど終了し、試乗させていただいたらフォークから異音が....。この音はどうもフォーククラウンから出る音のような感じがしましたのでフォークをフレームから外してステアチューブ(コラム)を固定してアウタースライダー(ボトム)を握ってフォークをしならせてみたらやっぱり同じ音が出ます。

    これだけではまだフォーククラウンからの音だと断言ができないのでアウタースライダーを外してインナーチューブを握ってフォークをしならせてみたらやっぱり音が....。

    これでもフォーククラウンとインナーチューブのつなぎ目部分からなのかフォーククラウンとステアチューブとのつなぎ目からなのかは断言できないので(フォーククラウンとインナーチューブのつなぎ目だと思ってはいましたが...。笑)インナーチューブ内部のユニットを外してから両インナーチューブを両手で握って開いたり閉じたりして音を確認しましたら....やっぱり音が。そして左右のインナーチューブを別々にしならせてみてこれでやっと正確にどの部分から音が出ていると断言できますね。

    このKさんのクロモリハードテールバイクのリアエンドはこのような形状ですので、固定力の弱いタイプのクイックレリースを使用していると真下近い方向に向かってオープンになっているストレートドロップアウトリアエンドと比べて強くペダリングするとハブ軸のドライブトレイン側が前側にずれてリアホイールが斜めになってしまうことが多々あります。

    このようなトラブルを感じているKさんにはクイックレリースの可動部分に注油していただくことと今まで以上に強く締め付けていただくか、それともシマノ等の固定力の強いクイックレリースに交換なさることをアドバイスさせていただきました。

1月15日(月)

  • 大きな箱で大阪のTさんからバイクが送り込まれてきました。ハンドルのみを外しただけでこの箱に入ってしまいました。届けてくださったヤマト運輸宅急便スタッフの方が「大きいですよ〜。」とおっしゃるので、ウォークスルーバンに入っているのを見たらかろうじて積めたという感じ(笑)。
  • 昨年から今年にかけてモデルチェンジしないいくつかのMAVICリムでもステッカーが一新されてかなりシャープな感じになるモノがありますが、今の時期ですと新しいデザインのステッカーが貼られたリムはまだ入手ができません。

    本日輸入代理店さんに確認させていただいたら、新しいデザインのステッカーが貼られたリムは3月中頃からの入荷ということでした。今Saintのパーツ待ちでバイクの組み立てを待っていただいている岐阜のFさんとこれからホイール組みご依頼いただくKさんにそのことを連絡させていただきました。

  • 神奈川のIさんからご注文いただいていたケーブルダブラーを送らせていただきました。これはふたつのブレーキレバーでひとつのブレーキキャリパーを操作できるようにするアタッチメントです。その反対でひとつのブレーキレバーでふたつのブレーキを操作できるモノも生産されていてどちらも北米では入手可能です。今回のモノはJtekのモノではないのですが、Jtekのモノはすでに日本に入ってきているかも??

1月14日(日)

  • 前から気になっていたTOYが入荷しました。このTIMEX Bodylink Trailrunner(タイメックス ボディリンク トレールランナー)はBodylinkシリーズの中の1モデルで、日本で販売されているモノに簡単なナビゲーション機能と高度や緯度経度の表示などを加えたハイエンドモデルです。

    私は主にランニング時のスピード&距離計、心拍計として使っていこうと思っていますが、POLARの時計タイプの心拍計をバイクのハンドルに取り付ける時に使用するようなバイクマウントも付属していますのでバイクライドにも使用してみようと思っています。サイクルコンピューターを取り付けなくてもスピードや走行距離が分かるし高度計に加えて上り下りのデータも表示されるようですのでバイクライドには楽しみ(苦しみ?)になるかも。

    まずは自分で使用して日本語マニュアルを作製しなければなりません。予定では5万円以内での販売ができそうです。

  • 組み終えたホイールがたまってきてしまいました。

1月13日(土)

  • GIANTさんから届いた荷物を検品していたら発注品と異なった商品が入っていました。「うわっ! もしかして発注したSKU(発注品番)を間違ってしまったかも。」と調べてみたらやっぱり私の間違い。7桁数字の最後の桁の0と1を間違えていました。今日完成すると思っていたのに......。前日にお客様がご来店くださっている間に「正午までに発注しなくちゃ明日に届かないから。」と急いだのが私の不注意につながってしまいました。反省!
  • 妻が「(この店の)副店長」と冗談交じりに呼ばせていただいている常連のOさんから本日発売開始のたこまんの「夢いちご」の差し入れをいただきました。大福の中のあんこの代わりに地元の甘〜いイチゴがまるまる1個入っています。見た目は大福というより餃子のような形ですが(笑)。ガブッって半分かじった画像で申し訳ないですがこんなふうになっています。

1月12日(金)

  • 以前この日誌で紹介したことがあるTRP社のカーボンカンティブレーキの在庫を始めました。Cane Creekとブランド違いのまったく同じ製品であるTEKTROカンティブレーキのブラックカラーのモノ(シルバーのモノは簡単に入手できるのですが)も入れてみました。

1月11日(木)

  • 沖縄のHさんにリアハブを発送させていただきました。小さめのモノでしたら沖縄までの送料はやはりエクスパックが一番安いですね。

1月 9日(火)

1月 8日(月)

  • 長野のIさんが雪をルーフに載せたクルマでご来店くださり、お爺さまがお乗りになられていたとおっしゃる30数年前ぐらいのバイクの修理のご依頼をいただきました。このあたりのバイク・パーツは私が中学・高校生のころにいじっていたモノですので十分守備範囲です(笑)。

    このIさんが「ネット検索をしていたらKtrackいう面白いモノを見つけたんですよ。」と言って教えてくださったのがこれです。「輸入しませんか(笑)?」とお尋ねいただきましたが、この暖かい静岡では.....(笑)。長野でバイク通勤していらっしゃるIさんならではのご依頼です。

    調べていったらリアホイールが400ドルで、フロントのスキー部分が140ドルだとのこと。けっこう妥当な価格が付いているうえにメーカーの所在地はなんとカナダのBC州パークスビル(バンクーバー沖にあるバンクーバー島のかなり田舎町です。日本ではオルカの里としてトラベルツアーもあるようです)でした。走行している動画なども有って楽しめました(笑)

1月 7日(日)

  • 掛川のTさんがご来店くださり当店に展示中のロードバイクのご注文をいただきました。
  • シマノインターネットSSDシステムでシマノホローテック2クランク用BBツールでトルクレンチを使用できるタイプのTL-FC33の在庫を調べたら在庫無しになっていました。これは当店で常時在庫販売している工具のひとつですので代わりに今はパークツールのBBT-19しています。

1月 6日(土)

  • 東京からKさんがクルマでご来店くださり2台のMTBをお持ち込みくださいました。1台はその場で修理させていただき、もう1台はオーバーホールのために預からせていただきました。
  • 三島市(静岡県東部)のFさんがクルマでご来店くださりMTBのオーバーホールのご依頼いただきました。これから約1ヶ月の海外出張なのでその間にやらせていただくことになりました。
  • 地元のOさんに以前購入していただいたSurly Pugsleyフレームと専用リム・タイヤ等をお持ち込みいただき、いよいよ組ませていただくことになりました。
  • 昨日Oさんから大判焼きを購入なさったお店の場所を教えていただいた時に当店内にいらした隣町のKさんから本日「お布施です。」とその店の大判焼きの差し入れをいただきました。お聞きになっただけで簡単に場所が特定できたそうです。

1月 5日(金)

  • このウエッブサイトをみてくださっているという千葉のOさんがご来店くださった。いろいろと話をさせていただいたのですが、「元から安心してMTBを任せられる店が少ないうえに最近はロードバイク全盛でMTBを扱う店まで少なくなってきた。」ということをおっしゃっていました。

    バイクショップがお客様のニーズに合わせていくと今はやはりロードバイクやクロスバイクに主力を置くことになると思います。当店の場合も近隣の市町村からのお客様はロードバイクやクロスバイクの方が多く、県内でも遠方や県外のお客様はMTBの方が多いです。

    当店をMTBショップだと思っておられる方がいらっしゃるようですが、20年以上前には私もローディー&トライアスリートでしてチームパールイズミのチームジャージを着させていただいていたこともありました。カナダ移住前まで営業していた店ではオリジナルバイク中心でしたのでフレーム設計等もやっていました。

    営業的にはMTB屋とかロードバイク屋とか専門性をうたったほうが良いのかもしれませんが、当店は自分ができると思ったモノはお断りしませんので多種多様なご依頼をいただいてしまい何々屋と言えない状態になっています(笑)。

  • 昨年末に大判焼きの差し入れをしてくださった地元のOさんがご来店くださったので、購入なさったお店の場所を教えていただきました。外側が少しカリッとしていてとても美味しかったから....。

12月31日(日)

  • 以前この日誌にBonny Pinkさんとアンジェラ・アキさんの歌の英語歌詞部分の聴き取りについて書いたことがあります。今日放送の紅白歌合戦におふたりとも出演なさってちょうど日誌に書いた曲を歌ってくださいましたのでしっかり聴いてみました(笑)。

    Bonny Pinkさんの歌の場合はやっぱり聴き取れませんでしたが(1曲の中で何回か同じフレーズが出てくるのですが、なせかどれも同じではなくて微妙に発音が異なって聴こえてくる時があるのです......。)アンジェラ・アキさんの歌の場合は「えっ?CDと違ってちゃんと聴き取れるじゃん。」と妻と顔を見合わせてお互いに「聴き取れるね。」と言ってしまいました(笑)。一緒に見ていた義姉からは「これが聴き取れなかったの?」と言われてしまうくらい明確に英語の歌詞が分かりました。なんでだろう???

12月30日(土)

  • 隣町のFさんからご注文いただいたEddy Merkx シクロクロスバイク Alu Crossを本年最終営業日ぎりぎりに組み上げて納車させていただきました。
  • 地元のOさんがパーツを購入にご来店くださり、大判焼きのお布施(笑)をくださった。全国的には今川焼きと呼ばれているのかな? 表面がちょっとカリッとしてかなり美味しい。
  • 名古屋のOさんからはこんなにすごいモノをお布施として送っていただいてしまいました。例年に無く嬉しい年末です(笑)。

12月29日(金)

  • SCHWINNのトラックバイク(ピスト)が入荷しました。フォーククラウンがかっこいい〜。全体のフォルムもかなりかっこいいし価格も手頃でとても良いのですが、165cmの私ぐらいの人が乗れるサイズが無いのがちょっと.....ね。
  • よく24"MTBホイールのリムやスポークのご注文くださる茨城のYさんから「いつもの....。」という感じでリムとスポークのご注文をいただきました。しかし今回はHADLEYのディスクシングルスピード(と言ってもこのHOPEトライアルリアハブのように数枚のカセットコグも取り付けられるようです)ハブに合うスポークということでハブ諸寸法のデータをお知らせいただきこちらでスポーク長を割り出してカットして送らせていただきました。
  • 長野のIさんがご来店くださり地元の名物「リンゴの王様 サンふじ」をくださった。早速いただきましたが蜜がのっていてめっちゃ甘〜い。

12月28日(木)

  • 今年Surly 1x1を組ませていただいた札幌のKさんからロッキーマウンテンのピストフレームについてご質問メールをいただきました。Kさんに教えていただいたウエッブサイトに載っていたのはプロトタイプのようですがかっこいい〜(笑)。

12月27日(水)

  • 年末の営業は30日まで平常どおり、新年は5日より平常どおり営業させていただきます。
  • ここでタイミング良く昨日の日誌に書いたPowertap SLの上位モデルPowertap SL 2.4 を取り上げていますね。
  • 一昨日、昨日とご来店いただきバイクのご注文をくださったAさんが昨日お持ちになられた雑誌がこれです。今やピスト(北米ではtrack bikeと呼んでいます)が若者のファッション誌にも特集が組まれるようなモノになりつつあるんですね(笑)。

    ピストはたぶんフランス語の「piste」で同じ意味が英語だと「track」になるようです。このtrackですがカタカナですと「トラック」で貨物自動車の意味の「truck」とも同じカタカナになってしまいます。でも英語の発音はちょっとだけ異なっています。

    日本では自転車関係の言葉でもフランス語読みと英語読みを混在して使用していたり、またはフランス語をそのまま使っている場合がけっこうあるように思います。Cyclo-crossを日本ではシクロクロスと呼んでいますが、北米ではサイクロクロスです。Cycle Shopはシクロショップとは呼ばずにサイクルショップですよね?

  • アメリカのシアトルにお住まいのTさんからバンクーバーのロード系バイクショップのお尋ねメールをいただきましたが、私がカナダを離れてからもう3年も経ってしまっていますので私が住んでいた当時の有名ロード系バイクショップを2店お知らせしておきました。1店はLa Biciclettaで、もう 1店はLa Biciclettaからかなり近い場所にあるCampione Cyclesという店です。Campione Cyclesのウエッブサイトはアンダーコンストラクションですが見ることはできます。

12月26日(火)

  • 2004年の5月にシマノSTIシフターの修理ご依頼で一度ご来店くださったことがある東京のUさんからのご依頼で日本ではまだ未発売のPowertap(パワータップ) SLを取り寄せてホイールを組ませていただきました。もうご存じの方も多いと思いますがこのPowertapシリーズは今までは走行スピード、ケイデンス、心拍数でトレーニング強度等をコントロールしていたことに加えて人の出力を計測表示、そしてデータをコンピューターにダウンロードできるモノです。

    他にも同じような機能の持った製品がいくつか有りますがシマノコンポでも使用できて価格と機能のバランスが取れたモノ(それでもけっこうな価格ですが)というとPowertapシリーズという選択になるのかもしれません。

    この価格については日本で販売されているPowertapシリーズのエントリーモデル「Powertap」でさえコンピューターへのダウンロードキットを加えると207,900円という恐ろしい価格ですので海外から、もっと高機能で重量の軽いSL等の製品を海外通販等で入手なさっておられる人がいらっしゃるようです。

    今回ご依頼くださったUさんも海外通販でのハブ入手を検討なさっていらして(メールに最安値販売している海外通販のサイトアドレスを記入してくださっていました。)、ご入手後にハブ送り込みでのホイール組み可否のお問い合わせメールをいただいたのが最初でした。

    返メールで当店でも日本未発売のPowertapシリーズ商品の入手お手伝いが可能という事とPowertap SL(ダウンロードソフトウエア付です)とケイデンスセンサーアタッチメントの合計価格、それからUさんご希望のリム・スポークでのホイール組み等の総合計見積もり価格をお知らせしましたら、即「出していただいた見積もりならマックさんのところにお願いする以外の選択肢は無いですよ〜!!」とご返事をいただきましたので即手配させていただきました。

    そのお返事をいただいたのが先週の木曜日で今日にはホイールが組めるのもDHL(国際宅配便会社)さんのおかげです(笑)。

    今日は他にも袋井のHさん、東京のAさんのホイールも一緒に組ませていただきました。Aさんが送り込んでくださったアラヤ RM-910 DH は最近の組むことが多い高剛性リムと比べて組んでいてちっとも楽しくありませんでした(笑)。こんなに楽しくないんだからやっぱリムが柔らかいんでしょうね。

12月25日(月)

  • 仕事で検索をしていてこんなメーカーを見つけちゃいました。私はバイク雑誌をまったく購入していませんのでもしかするともう雑誌で紹介されているブランドかもしれませんが.........。日本には同じ名前のバイク関連の輸入業者さんがありますが関係は無いと思います。

    こんなモノも作っています(笑)。ステムがぁ〜あ〜あ〜。

12月24日(日)

  • カンパニョロ レコードエルゴパワーシフターのボディ交換をご依頼いただきました。静岡の某店?で組んだバイクのようですが、ブレーキケーブルアウターのエンドに着けるカップ(このエルゴパワーには必要ありません)をエルゴパワーのボディ内に無理矢理突っ込んでしまってあってブレーキケーブルアウターをエルゴパワーボディから引き抜くのにもかなりの力が必要でした。引き抜いたアウターの先端はこんなふうになっていました。

    普通は金属カップなんか入らないサイズの穴に金属カップを無理矢理入れてしまったのですからアウターはこんなになるのは当たり前ですよね。こんな状態になっているのがお嫌でオーナーのYさんからボディ交換のご依頼をいただきました。

    カナダにいた時に出席したシマノテックセミナーの質疑応答で「カンパニョロ エルゴパワーシフターはバラしてメンテナンスできるのにシマノSTIはバラせないのでのでダメだ。」と発言していたイタリア系カナダ人らしい人(たしかバンクーバーの ロード系バイクショップの老舗La Biciclettaのスタッフかオーナーだったと思います)がいましたが、シマノアメリカのスタッフが「私もバラすことはできない。」と答えていました。

    私と一緒にテックセミナーに主席していた同僚のボブがこちらを向いてニヤっと笑って「言ってやれ、言ってやれ、俺はできるって...。」っていうように顔とジェスチャーで私に指示したのです(笑)。彼は私がSTIをバラして修理しているのを何回も見ていて知っていますのでそんなふうに指示したのですが、さすがにあれだけ大勢の前でブロークンな英語を話す気にはなりませんでしたので断りました(笑)。

    メカ部分をいじるだけなら面倒なのはやはりシマノSTIのほうなのですが、パーツを支えていて指が疲れるのはカンパニョロ エルゴパワーのほうですね。エルゴパワーの場合はいじるにはハンドルから一度外さなければならないので、作業全体からしたら私にとってやっぱエルゴパワーのほうが面倒くさいかな。

12月23日(土)

  • カナディアン&カナダ系のMTB DVDが2種類入荷です。画像内向かって左のCOVEやSombrioがサポートしている「COLLECTIVELY KRANKIN UP THE DISORDER(おちょくっとんのか?というタイトルですよね。笑)」が3,000円で、向かって右側の「STRIPPED」が3,150円です。

12月22日(金)

  • ピストハブ(北米的に呼ぶとトラックハブですね)でリーズナブルなモノってあまり無いですね。シルバーの32Hハブが欲しかったりしてもなかなか見つからなかったりと.......。今回入荷したハブはまだ36Hのみですが32Hも順次入手可能になると思います。片側が固定ギアで反対側はフリーホイールを取り付けられるようになっています。価格はフロントハブが5,000円 リアハブが5,500円で、カラーはシルバーとブラックの2色です。
  • このページでSRAMダブルタップシフターの簡単な構造画像と動画を見ることができますが、動画はダブルタップの実物を触ったうえでなければ「なんやこれ???」ということになってしまいそうです。

12月21日(木)

  • シマノ・カンパニョロ・SRAMのロードバイクドライブトレインで他メーカーのパーツ同士の組み合わせでもちゃんとシンクロするようにケーブルn引きしろを変換してくれるShiftmate(シフトメイト)が入荷してきました。価格は1個4,400円です。どのような組み合わせが可能なのかはこちらのサイトでご確認ください。

12月20日(水)

  • ランドナーに似合うカンティブレーキやちょっと心くすぐられるカンティブレーキがあまり無くて、PAUL Neo Retroあたりがそんな感じでいい感じですよね。

北米ではTRP CR950というカーボンファイバーのカンティブレーキが発売されていて、これはレトロな雰囲気のランドナーには似合わないと思うのですが他のタイプのバイクに使うにはちょっと心くすぐられるブレーキです。TRP R950というロード用ブレーキキャリパーは細部が異なりますがTEKTRO R750をベースにしているようですし、このBL950もTEKTROがOEM生産しているCane Creek Crosstop Carbonレバーと基本的に同じですからCR950カンティブレーキもTEKTROのOEM製品なのだと思います。

そうなると来年ぐらいにはTEKTROブランドで同じような製品が日本でも発売になりそうな気がして今北米からTRP CR950カンティブレーキを取り寄せるのはちょっと怖い気がします。でも気になるよな〜......。やっぱ取り寄せちゃおう(笑)。

12月19日(火)

  • 通常荷物が届く時は運送会社さんでの配達が多いのですが、シマノSSDからのスモールパーツや遠方のお客様からの送り込みの時にゆうパックで送ってくださる方もいらっしゃいます。そのゆうパックの配達の方がかなりの確率でこのクルマに乗って配達に来てくれるのです。ボディのカラーは赤には赤なんですが.........(笑)。

12月18日(月)

  • 開店直後から続けざまに5組のお客様がご来店くださって月曜日だというのにどうなっちゃってんの?。
  • お客様のIさんからカーボン板の見本を貸していただきました。多種類の厚さを選ぶことができるそうでオートクレープで製造されたドライカーボン板も簡単に入手できるそうです。まずは2次元のCADから勉強しなくちゃ。求む!ティーチャー(笑)。

12月17日(日)

  • 常連のKさんのご依頼でFoes ZIGZAGのフロントフォークを07モデルのマルゾッキXC700SLに交換させていただきました。このフォークはトラベル量が簡単にアジャストできますし、エアサスのフィーリングがあまり好きではない私でも「あらら、エアサスなのにまんまマルゾッキじゃん。」という私の好きな感じの動きをしてくれるので個人的は◎です。
  • 07モデルのSTRIDA 3.3をご注文いただき取り寄せをさせていただいたのですが、予想以上にしっかり出来ていて驚きました。私の中のイメージは昔のプラホイールの頃のSTRIDAで、オモチャみたいな出来なんだろうという漠然とした「食わず嫌い」のようモノだったのかもしれません。

    自分用にイエローのSTRIDAが欲しくなってしまったりして(笑)。

  • 常連のOさんから静岡西部ローカルの和菓子屋「たこまん」さんの蜜団子の差し入れをしていただきました。ここ数週間の間に店内でOさんと私の妻がその蜜団子の話をしていたのは知っていたのですが.......(笑)。2日続けてお布施が届くとは....。

12月16日(土)

  • 私がこの日誌で書いた「pdfファイルの注文書に直接書き込むには」という質問に対して兵庫のFさんからもお仕事上でなさっておられる方法をメールしてくださいました。「このメールへのご返事は必要ありません。」とお気遣いいただきましたので返メールはさせていただきませんでしたが、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
  • 神奈川のSさんから「Macさん宛に残業のお供になりそう(?)なお菓子とお夜食の素をお送りしました。」と昨日メールをいただき、本日お布施が届きました(笑)。こんな高級なお茶漬けは食べたことがありません。Sさんありがとうございます。
  • 神奈川のNさんから「HPを拝見し、懐かしく思いましてメールしました。」というメールをいただきました。カナダ移住の前にも日本で店を再開した後もお取引させていただいたメーカーの社長さんからでした。実際にお会いしたのはカナダ移住前ですのでもう十数年前ですが、日本で店を再開してから電話でお取引の申し込みをさせていただいた時にも私のことを憶えていてくださり、すぐお取引をさせていただくことができました。注文時等で電話させていただいた折に時々お話しさせていただいたりしていたのですが、昨年リタイアなさってから1年半ぶりです。
  • 愛知のTさんから「【11/27の日誌から】リム、見つかりましたでしょうか?」というSubjectのたいへんご親切なメールをいただきました。神奈川のSさんはカナダ時代からずっと、愛知のTさんも日本で店を再開してすぐの頃からご来店してくださったりいろいろご依頼いただいたりしている方々で私と私のHPを気にしてくださっています。兵庫のFさん、神奈川のSさん、神奈川のNさん、愛知のTさん、それからこの日誌を見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

    今日はメールのことばかりですね(笑)。

12月15日(金)

  • 入荷してきたのに箱も開けずにほってあったNEW XTRを常連のKさんとふたりで開けてみました(笑)。さすがの仕上がりですね〜。ディスクブレーキレバーは他のグレードにも組み合わせてみたいです。

12月14日(木)

  • '07 Raleigh CARLTON Cr-Mo が入荷しました。クロモリフレームのエントリーモデルとしてはかなりイケてると思います。Raleighなどのアラヤさんのデザインするクロモリフレームのモデルは私の好きな感じにできているんですよね。すごく「サイクリストが作った(デザインした)バイク」という臭いがするんです。もしかしてデザインする方と年代が近いのかも(笑)。
  • 昨日から深夜にかけてやっとこの日誌をアップしたのですが、今朝には山口のTさんから10月20日の日誌に書いたpdfファイルの注文書に直接書き込むのに良さそうなソフト&方法についてメールをいただきました。また昼前には初めてメールをいただいたHさんからもやり方についてメールをいただきました。お二人ともありがとうございます。

    こんなに早くレスポンスをいただくと、こんなに更新の間をあけてしまったのに見に来てくださる方がいらっしゃるんだと実感できて申し訳ないのと同時に嬉しくなります。何とか時間を作って更新の間をできるだけあけないようにします。

12月13日(水)

  • 今年1月7日の日誌に書いたことがあるJtek Engineering IncのShiftmate(シフトメイト)なる商品を少しずつですが扱うことにしました。まずはmodel 1、3、5 が近日入荷します。カンパニョロエルゴパワー10sとシマノ9sドライブトレインの組み合わせならShiftmateを使わずにほんの少し工夫するだけでシンクロしてしまいますのでmodel 2 は必要ないですからね。

    特にシマノ10sドライブトレインをベースにカンパニョロエルゴパワー10sや新しいSRAM10sダブルタップシフターを使用したい場合には非常に便利です。

  • 当店では光回線のIP電話を使用していますので長距離や携帯からかけていただく場合、NTTの固定電話の番号「054-643-1023」よりもIP電話の番号「050-3498-7224」にかけていただいたほうが通話料金が安いらしいということを少し前の日誌に書きましたが、これら回線2本がひとつの店の電話につながっていることになっていますので当店から光回線を使って電話中にNTTの固定電話の回線にかけてくださった方の電話ではずっと呼び出し音がなるだけで「話し中」になっていないことが分かりました。

    当店は水曜日の定休日とセントレア空港への送り迎えの臨時休業以外は年末と正月ぐらいしか休みませんので、営業時間内に電話をくださって呼び出し音だけがするけど誰も出ないという時はお手数ですが少し時間をおいてから再度電話してみてください。たまにはちょうど手が離せない作業中ということもありますし(笑)。

  • 少し前にこのHPの初心者向掲示板へ書き込んでいただいた方に下記のような文章を含んだレスを書かせていただきました。

    「私の知る範囲で輸入代理店さんについて話させていただきますが、カナダでの輸入代理店さんの受け持っている範囲と日本の輸入代理店さんの受け持っている範囲はかなり異なっています。

    カナダ(アメリカでもそうですが)では完成車メーカーのバイクに付いているパーツ(パーツ単体で販売をされているモノと区別してこれらのパーツを一般的にOEM製品とも呼んでいます。本来のOEM製品の意味とはちょっと異なっていると思うのですが...。)は完成車メーカーでは一切責任を負っていません。

    責任を負うのは自社ブランドのフレームやパーツのみで、パーツに問題が出たら完成車メーカーは「ウチは知らん。そのパーツメーカーや代理店に連絡しろ。」と言われて個々の輸入代理店さんとの交渉になります。

    日本の場合は完成車に付いているパーツに問題が出たら、完成車メーカーや完成車メーカーの輸入代理店さんとの交渉になり、大きな会社でしたらスペアパーツを在庫してくださっていることもありますし、それでなくてもそこ経由でパーツの日本の輸入代理店さんとコンタクトを取ってくださって対処してくださったりしています。」

    私はこのような理解をしていますので福岡のIさんから修理ご依頼で送っていただいた(完成車に付いていたと思われる)マルゾッキのOEMフォークに必要なスモールパーツ(小さなOリング)はマルゾッキ輸入代理店さんに直接お願いしては申し訳ないと思いこちらでいろいろ探してみたのですがどうしても見つからず、最後の手段としてマルゾッキ輸入代理店さんのTさんに電話で相談させていただきました。

    輸入代理店さんで販売なさったフォークではないことをお伝えしたのですが、ご親切にもTさんはその場で資料から概略を調べてくださって今日は立て込んでいますので「数日中にはお返事します。」とのお答えをいただきました。

    「メーカー本社でスモールパーツの在庫が無くて発注しても日本に送ってこない。」というのはメーカー側の問題ですから仕方ないですが、私が修理やオーバーホールをやっている関係で国外のサスペンションメーカーの輸入代理店にはスモールパーツの相談をさせていただくことが多いのですが、どこの輸入代理店さんにもとても良くしていただいています。本当にありがとうございます。

12月12日(火)

  • 財団法人 日本自転車振興協会がスポーツバイク・メカニック養成〈基礎講座〉を主催するようで受講者を募集しています。募集要項や申し込み書はこのページからダウンロードできます。

    実技用に七部組みの箱入りバイクを持参することになっていますが、「ご持参のスポーツバイクの種類、経験年数や意欲によってクラスを決定。」と記載されていますし定員40名となっていますので「どのような方が講師をしてくださるのか?」「受講生の定員40名に対して講師の方は何名いらっしゃるのか?」「経験年数や意欲によってクラスを決定とあるからメチャクチャハードコアなクラスも参加者によっては作っていただけるのだろうか?」などにかなり興味あります。

12月11日(月)

  • 月曜日はいつものことなのですが、パーツやバイクの発注・在庫確認・輸入業者探しなどでバイクの作業に入るまでにかなり時間を費やしてしまいます。今日はそれがまた多いうえに面倒なモノも多く午後4時過ぎになってやっと終了。バイクやサスペンションフォークの作業はそれからです。
  • 工賃のことを話している時に「カナダじゃ1時間いくら(という工賃計算)だからね。」「10分でも1時間だし、1時間5分でも2時間分取るから。」「玄関に入る時にポケットから時計を出してストップウオッチを押すんだよ、本当に(笑)。」と妻が言った。

    私がカナダにいる間は自宅の水回りから電気などに関しても私が全て作業して直してきましたので、業者の方に依頼したことが無く作業工賃に関してはカナダのバイクショップでのことしか知りませんでした。それもサービスマネージャーである私が工賃を決めていたのですが.........そんなことちっとも知らなかった(笑)。

  • うちの店では折りたたみのフォールディングバイクは販売のメインではないので販売数は多くないのですが、先週末にご注文いただき珍しく本日3台も取り寄せ発注させていただきました。その中でもBROMPONのM2L-Xのチタンモデルは生産も少ないだろうから入手まで時間がかかるかもしれないと思ったら比較的早く入手できそうで驚きました。嬉しい方の驚きなのでいいのですが(笑)。
  • 今日のバイクオーバーホールではユレー・TA・サンツアーなど20〜30年ぐらい前のパーツをいじらせていただきました。1950年代ぐらいからのパーツはある程度いじって来ていますから、このようなモノに触れるのはけっこう楽しかったりして(笑)
  • カンパニョロのボスフリーを知っている方は多くないのではないかと思います。私も忘れかけていたくらいです(笑)。このフリーの箱入り専用工具が販売されていたのを思い出してフリーの存在も思い出しました。神奈川のHさんからこのフリーのフリー抜きについてご質問いただき、生産中止になってしまったパーツのスモールパーツや工具類等で入手が困難なものを製造している中小メーカーが海外にはあることを紹介させていただき、カンパニョロボスフリー用フリー抜き工具のご注文をいただきました。取り寄せ可能です。

12月10日(日)

  • 大阪のMさんから修理ご依頼で送り込んでいただきましたHayes EL caminoのマスターシリンダーオーバーホール&フルード交換とHayes HFX-9のホース交換作業をやらせていただきました。
  • 2003年10月に私が日本で再び店を構えてすぐの頃からMTBパーツ購入などをしてくださっていた静岡のTさんがとうとうローディーになるということでご来店くださいました。事前に検討なさっていらしたバイクがジャストサイズで展示中でしたのでご覧いただきすぐその場でお買い上げいただきました。ありがとうございました。

12月 9日(土)

  • レゲエのBob Marlyのサイクルジャージがあるのは知っていましたが、ビートルズのサイクルジャージもあるんですね。半袖ですので今取り寄せても数ヶ月は在庫として持っているだけになってしまから止めておこうと思うけど.......。

12月 8日(金)

  • 静岡のバイクショップでCannondaleロードバイクをお買いになられたというTさんにSPDシューズをご購入いただき、お乗りになってご来店くださったロードバイクのペダルもSPDペダルに交換させていただきました。その際に扱いを説明させていただいたのですが、バイクご購入の際にバイクショップの方からホイールの取り外し方の説明をしていただいていないということが判明(何故なんだろう?? クイックレリースの誤使用で事故でも起こったらそのバイクショップはどうするつもりだったのだろう?)。これを実演して説明させていただき、ついでにパンクを想定してタイヤチューブの着脱まで実演説明させていただきました。これらは余分にかかってしまった時間ですがほうっておけないもんね〜(笑)。

12月 7日(木)

  • 岐阜のFさんからINTENCE M3フレーム、フォーク、パーツ数点が送られてきました。こちらで他のパーツを揃えて組ませていただきます。しかしシマノで在庫切れのパーツがあるので完成には時間がかかりそうです。
  • やっと'07 COLNAGOロードバイク完成車第一便 Ramarro TIAGRAが入荷してきました。
  • 浜松のTさんからご依頼のHADLEYハブのオーバーホールを行い、そのハブを使ってMTBホイールを組み上げました。私オリジナルのスポークプレップの塗布量をどの程度にしたら一番使い勝手がよいかだんだん分かってきました(笑)。

12月 6日(水)

  • フレームから組み上げたというフルサスMTBでこういう部分を見るとつい「バイクを組み上げた人間がちょっと配慮してやれば使用後に余分なフレームへの擦れキズができないようになるのに........。」ってツッコミを入れたくなってしまします(笑)。もうすでにフレームの塗装表面に擦った跡が少しできています。
  • 私がカナダにいた時にちょろっと描いて自己紹介のページに載せたことがあるイラストはもろに江口寿史さんの影響がでてしまっていました。江口さんは私が漫画を読まなくなった頃から活躍し始めた方なので1970年中頃以降の漫画は江口さんの作品に限らずあまりよく知りません。

    漫画は読まなくなりましたがその後の江口さんの描くイラストは私にとってとても魅力的でしたし、漫画の「ストップ!!ひばりくん!」は絵を参考にさせていただいたりしていましたので断片的ではありますが読んでいたのだと思います。

    映画のDVDや音楽CDを借りるために娘をGEOに連れて行った時にたまたま見つけてしまった江口さんのイラスト集の中古本を購入してから「彼のイラストを見てみたいな。」と思うようになって彼のイラストを中心に少しずつ集めているのですが、最近「ストップ!!ひばりくん!」のコミックも購入して最初から読んでみました。

    自分が漫画を読んで笑うなんて何年ぶりかと不思議に思うくらい楽しみました(笑)。年齢のギャップなのか最近のお笑い芸人のギャグ、コント、漫才ではまったく笑えなくなっていましたので、漫画のギャグで笑ってしまった自分がとても不思議でした。江口さんは私と同じ歳なので笑いのツボとかが似ているのかもしれないです。

12月 5日(火)

  • 最近ではバイクショップがウエッブサイト上でリアルタイムに在庫を見ることができて注文品をカートに入れるようして受注するシステムを展開している輸入業者さんや問屋さんが少しずつですが増えてきました。その中のひとつシマノインターネットSSDシステムではシマノ製品のスモールパーツや消耗品、シューズ、ペダル、シマノPRO、アパレル類などはバイクショップがそのサイトで在庫確認や発注ができ、午前11時までに発注すれば(営業日の)翌日には発注した商品がシマノから直接届くシステムになっています。

    しかし、例えばXTRやDURA ACEなどのシマノコンポーネンツに属する多くの製品の流通は問屋さん経由ですので、問屋さんでのシマノ製品の在庫をリアルタイムで確認するには電話・FAXで行うしか方法がありません。それに驚くことに問屋さんで在庫切れしている商品についてシマノ本社の在庫を尋ねたくても問屋さんとシマノ本社間(専用の端末で繋がっているようです)では在庫確認ができないようそうなのです。(以前から聞いていましたがここに書くの初めてかな....??)

    つまり問屋さんで在庫切れになっているシマノ製品はその端末を使って発注してみないとシマノの在庫があるかどうかも分からないというシステムだそうなのです。それも発注した商品の中でシマノ本社に在庫が無い商品に関してのみ発注の翌日または翌々日に予想納期等が連絡されてくる(私が実際にこの目で確認したのではなく問屋さんのスタッフの方の話しです)というシステムで、シマノに在庫の有る商品については何の返事も無く(返事が無いということで、私たちは「発注が通った。」と理解するのです。笑)発注が通った商品は約2週間後にシマノから問屋さん宛に送られてきます。

    シマノコンポーネンツはキットのようにバイク1台分として問屋さんに在庫されているのではなく個々のパーツとして在庫されていますので、例えばSaintシリーズでも個々のパーツの在庫の有無はまちまちです。問屋さんが在庫切れしているシマノ商品のシマノ本社の在庫状況等を確認してお客様に伝えたり発注の計画を立てなければならない場合もありますので、在庫切れ商品(あまり需要の多くないパーツやカタログ落ちしても継続販売されている商品などですと問屋さんでは受注発注の場合もあります)を問屋さん経由でシマノに発注してもらうまで在庫や納期がはっきりしないというのはバイクショップとしては非常に困ったことなのです。

    最近SaintのM805やM806系の83mm BB用シングルチェーンリングクランクと150mmリアハブ、150mmリアハブ用リアディレイラーを組み合わせたSaint仕様での組み上げの問い合わせやご注文を複数いただき、取引のある全てのシマノ製品の問屋さんで確認したのですが在庫切れのモノがありコンポが揃わず、問屋さんからシマノに発注してもらっても発注するまで納期が分からないのでは約2週間後にある程度のコンポが揃ってもいくつかは数ヶ月後の予定なんて可能性もでてきてしまうのです。

    結局シマノお客様相談窓口にお願いして納期を調べていただきましたが、来年1月〜2月の予定なんて物があって困った〜..........。

12月 4日(月)

  • 週末にお問い合わせいただいたりご注文いただいたパーツの在庫確認や国内の代理店探し&問い合わせ、代理店の無いブランド商品の海外での入手可否などを調べていてあっと言う間に時間が過ぎでしまいました。その間にご来店くださったお客様に詳しい説明をさせていただいたり、フレーム塗装不良の箇所のデジカメ画像を分かっていただきやすいようにフォトショップで明るさなどをレタッチしてからメールに添付して輸入代理店さんに送ったりして月曜日だというのにかなり慌ただしい1日でした。

12月 3日(日)

  • 駿東郡長泉町のOさんが作業ご依頼で先週預けてくださったバイクをクルマで取りに来てくださり、本日は以前購入いただいた通勤用のON ONEクロモリMTBのお任せオーバーオールを2週間程度の納期でご依頼くださいました。このバイクは私がバラから組んだモノですので個々のパーツの状態もある程度把握していますので手を入れる部分はかなり少なくて済むと思います。
  • 浜松のTさんからお持ちいただいたハブのオーバーホールとそれを使ってホイール組みご依頼をいただきました。一緒にご来店くださったHさんからも少し前にご購入いただいたDH系フレームを組むのでパーツを集めてほしいというご依頼とお手持ちのパーツのカラーアルマイト加工のご依頼もいただきました。

12月 2日(土)

  • 20日ちょっとお待ちいただいている静岡市のKさんのクロスバイクが予定通り本日やっと入荷しましたが、ほぼ組み立て終わった時に塗装不良を見つけてしまいました(涙)。輸入代理店さんは土日が休みですのでFAX連絡して、ご注文主のKさんには「(まだ輸入業者さんの了解はいただいていませんが)私が納得できないモノですので交換させていただくのにもう数日いただけませんでしょうか?」と連絡させていただきご了解をいただきました。
  • ひさしの短いサイクルキャップの在庫のお問い合わせをお電話でいただきました。昔はどこのバイクショップでも在庫していたのでしょうが、ヘルメットをかぶる方が多くなったせいか現在ではパールイズミさんでさえラインナップには加えておらず、お電話くださった方のお話ではいろいろな店に問い合わせてみたがどこも持っていなかったとのことでした。

    当店でもたまにしかご要望がありませんので現在たった2つの異なったデザインのサイクルキャップしか在庫を持っていませんでした。でもやっと見つかったという感じでご購入いただくことになりました。この時期ですと耳もカバーできるヘルメットのインナーキャップのご要望が多いですね。

12月 1日(金)

  • 清水のNさんと地元のTさんからご注文いただいたホイールを4本組み上げました。リムとスポークはいつもながらMAVICとDTということになったのですが、リムは他のメーカーの物でも輸入代理店さんに在庫があればそちらになったかもしれないのですが、どうも来シーズンに合わせて2月頃の入荷するようにしている??ようでモノが無いんですよね。MAVIC & DTの組み合わせなら組む私としては安心なのですが.........。

1999年1月、2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月・12月

2000年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2002年1月2月3〜4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2003年1月2月3月4月5月6月7月8月9〜11月12月

2004年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2005年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2006年 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月の業務日誌へ

 

HOMEへ